フジシロ ヒロノリ   FUJISHIRO Hironori
  藤代 浩則
   所属   専修大学専門職大学院  法務研究科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2008/02
形態種別 未選択
標題 「小田急線連続立体交差(高架化)事業認可取消訴訟最高裁大法廷判決」
執筆形態 その他
掲載誌名 専修ロージャーナル
巻・号・頁 (3)
概要 最高裁平成17年12月7日大法廷判決民集59.10.2645を題材とした判例研究 上記判決については、行政事件訴訟法における大論点である「原告適格」が争点となっており、さらには平成16年の行政事件訴訟法改正後初めて原告適格に関して詳細な判断基準を示したという点において実務に与える影響が大きいのみならず、法科大学院における行政法の学修においても有益な判例と位置づけられることから判例紹介を兼ねて執筆した判例研究である。