ワタナベ エイジ   WATANABE Eiji
  渡辺 英次
   所属   専修大学  文学部
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2013/03
形態種別 速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)
標題 大学運動選手の体格・運動能力測定結果と競技種目との関係について
執筆形態 単著
掲載誌名 専修大学スポーツ研究所報
巻・号・頁 (60),37頁
総ページ数 43
概要 ジュニア選手の体格・運動能力測定を平成20 年より継続しているが、ジュニア選手の動機づけとしてその競技を続ける上で目指す目標値(憧れ)を設定する必要性を感じた。そこで多数の運動部を有する大学を対象に、ジュニア選手に行っ
ている項目と同様の形態計測(身長、体重、
体脂肪率、座高)・運動能力測定(20m ダッ
シュ、プロ・アジリティ、立ち幅跳び、反復
横跳び、垂直跳び、)を平成21年度より開始し、平成25 年1月の時点において延べ805 名(男性501名、女性304 名)、競技種目はアイスホッケー、サッカー、柔道、テニス、バスケットボール、バドミントン、バスケットボール、ハンド
ボール、野球、ラグビー、陸上競技、比較対
照群として体育会に所属しない一般大学生の
測定を実施した。競技力のばらつきがあるのは大学運動部の特徴であるが、一般大学生の中にも高い運動能力を有する学生がいたことも事実である。今後も測定を継続し、競技歴、競技成績別に分類し特徴を見いだすとともに、スポーツを継続する価値を考えて行きたい。