サイトウ タツヤ
SAITO Tatuya
斎藤 達哉 所属 専修大学 国際コミュニケーション学部 専修大学大学院 文学研究科 職種 教授 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2025/03/28 |
形態種別 | 研究論文 |
標題 | 武道の指導場面における指導者発話の収録方法 ―居合道の特性に配慮した指導場面の発話収録方法をめぐって― |
執筆形態 | 共著 |
掲載区分 | 国内 |
出版社・発行元 | 専修大学国際コミュニケーション学部 |
巻・号・頁 | (4+5),88-99頁 |
総ページ数 | 12 |
担当区分 | 筆頭著者 |
著者・共著者 | 斎藤達哉・仙北谷蔵人 |
概要 | 本稿は、居合道の指導場面における指導者発話の分析を行うための発話収録方法ついて論じるものである。
第1章では、海外で武道を教えている指導者の視点から「技術書翻訳の基礎となる簡明な日本語の必要性」や「海外の学習者に大きな効果をもたらす指導者発話の方法や順序を研究することの必要性」などについて論じる。第2章では、日本語研究者の視点から「居合道における口頭による指導の重要性」と「多様化する指導環境」について論じる。その上で、第3章、第4章において、居合道の指導場面における熟練指導者の発話を収録する方法についての報告を行う。 本稿のうち、第1章は仙北谷が執筆し、第2章は斎藤が執筆した。その他の章は、両者の意見交換に基づく記述である。 |