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カンバラ サトシ
KANBARA Satoshi
神原 理 所属 専修大学 商学部 専修大学大学院 商学研究科 職種 教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2026/03/31 |
| 形態種別 | 学術書 |
| 標題 | 高大産連携によるアクティブ・ラーニングーシステム思考にもとづく社会科学教育ー |
| 執筆形態 | 編者(編著者) |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 白桃書房 |
| 総ページ数 | 242 |
| 担当範囲 | 2、5、8、11章 |
| 著者・共著者 | 神原理、阪本将英、泉貴久 |
| 概要 | 大学全入時代である今、高校と大学の連携の重要性が高まっている。特に、現行学習指導要領においては、「知識・技能」「思考力・判断力・表現力等」「学びに向かう力・人間性等」の資質・能力を身に着けたかどうかの判断基準の一つとして大学入試が位置付けられ、高大連携の重要性が高まっている。
本書は、専修大学商学部と専修大学松戸高校の連携による取り組みを、その手法・成果に着目しまとめたものである。 とりわけこの取り組みがユニークなのは、高・大の連携であるだけでなく、教室で産業界のゲスト講師が実務経験に基づいて現状と課題を説明し、それを研究者が学術的な観点から分析・考察し、社会科教育の場で展開していることである。実務家による講義は、教科書や資料だけでは知ることのない、今、現実に起きている問題に触れる機会となり、生徒の興味・関心や問題意識を高め、アクティブ・ラーニングの効果を高める役割を果たしている。 さらに分析・考察にあたっては、物事を俯瞰し、個々の出来事を大きなシステムの一角として捉え、解決策を検討するシステム思考を取り入れており、それをこのような形で高校教育に取り入れた研究は稀少である。 高校におけるアクティブ・ラーニングは一定の取り組みがなされているが、高大連携は多くの場合、教員間の個人的な取り組みの域を出ていない。4つの具体的な取り組みをつぶさに記述した貴重な記録。 |
| researchmap用URL | https://www.hakutou.co.jp/book/b675395.html |