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サイトウ マコト
SAITO Makoto
齋藤 実 所属 専修大学 文学部 専修大学大学院 文学研究科 職種 教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2022/03/31 |
| 形態種別 | 記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要) |
| 標題 | 新型コロナウイルス感染症の拡大によりオンライン授業となった大学教養体育の教育効果 |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | 専修大学スポーツ研究所紀要 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 専修大学スポーツ研究所 |
| 巻・号・頁 | 45,15-26頁 |
| 総ページ数 | 11 |
| 担当区分 | 責任著者 |
| 著者・共著者 | 富川理充,平田大輔,角田真紀子,李 宇韺,柏木 悠,齋藤 実,佐藤雅幸 |
| 概要 | 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い,従来は対面授業であった大学教養体育の演習科目の授業が2020年度の年間を通じてオンライン授業となった.本研究では,それらの授業やコロナ禍が学生の運動習慣や健康に対する意識,精神状態,ライフスキルに与えた影響についてアンケート調査を実施し検討した.オンライン授業でも,オンディマンド型のみの展開では当該授業の効果がみられなかった.しかしながら,運動やトレーニングの実践を宿題として課したうえで,少しでも同時双方向型とオンディマンド型を併用して授業を展開することにより,学生の運動の習慣化を促したり,精神的な健康を維持したりできる可能性が示唆された.学生の心身の健康状態の改善のためには,さらにオンライン授業の展開方法,そこで扱う教材研究や授業研究が必要である. |