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オガワ タケシ
OGAWA Takeshi
小川 健 所属 専修大学 経済学部 専修大学大学院 経済学研究科 職種 教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2026/09/02 |
| 形態種別 | 調査報告書 |
| 標題 | 第1章2.7節「ここなら答えてくれるという安心感――危機時にこのグループに期待した理由」岡本仁宏・石上敬子(編集)『ネットコミュニティに集まった大学教員: 新型コロナ禍でのSNSコミュニティの経験から何が得られたのか』 |
| 執筆形態 | 分担執筆 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | 104-122頁 |
| 総ページ数 | 19 |
| 担当範囲 | 分担執筆につき担当項目は全範囲1人で担当 |
| 著者・共著者 | 小澤 伊久美・越智 徹・稲垣 立男・林 智昭・中島 健一朗・稲葉 明子・よし井 美奈子・小川 健・蒲生 諒太・辻 靖彦・橋本 洋二・杉田 郁代・岡本 仁宏・杉森 公一 |
| 概要 | 以下の概要は小川健による:本稿は2020(令和2)年に本格化したコロナ禍で追い込まれた大学教員達の助け合いの場として作られた2万人規模のFacebookグループを通した当時の大学教員の活動の様子を,そのグループのモデレータを中心とした有志のメンバーにより執筆した記録である。本グループは2024(令和6)年にJAAS(日本科学振興協会)に引き継がれるまでは,色々な大学教員の有志的なボランティアによるモデレータグループに基づき運営されていた。
1章2.7節ではその中で,後に2021(令和3)年にモデレータグループに入り,コロナ禍に対する終息の目途が日本政府により宣言される2023(令和5)年にモデレータグループを抜けた小川が,その前1年間の間に(伝説の)在野の参加者として何を思って参加していたかを記載している。 |
| ASIN | B0HH3S81GG |
| AmazonURL | https://www.amazon.co.jp/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%81%AB%E9%9B%86%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%9F%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%95%99%E5%93%A1-%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E7%A6%8D%E3%81%A7%E3%81%AESNS%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%81%AE%E7%B5%8C%E9%A8%93%E3%81%8B%E3%82%89%E4%BD%95%E3%81%8C%E5%BE%97%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B-%E5%B2%A1%E6%9C%AC-%E4%BB%81%E5%AE%8F-ebook/dp/B0HH3S81GG/ref=sr_1_3 |
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