ハナワ タケオ
Takeo HANAWA
塙 武郎 所属 専修大学 経済学部 専修大学大学院 経済学研究科 職種 教授 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2025/03/05 |
形態種別 | 学術書 |
標題 | 官邸主導時代の高等教育政策 ―変貌の諸相と課題― |
執筆形態 | 分担執筆 |
掲載区分 | 国内 |
出版社・発行元 | 東信堂 |
総ページ数 | 352 |
担当範囲 | 第5章 アメリカの高等教育政策決定過程と大統領府―教育省を支える「回転ドア」と民間団体 |
著者・共著者 | 日本高等教育学会会長プロジェクトチーム 羽田貴史編著 |
概要 | 2010年代の第二次安倍政権以降、高等教育をめぐる政策形成・決定過程における文科省の役割が低下し、内閣(官邸)の影響力が高まっている。特に政治的中立性が求められる教育界で生じている「政」による「官」への侵食は、時流によるものなのか、それとも戦後教育行政の「終わりの始まり」なのか―。本書は、政府・大学関係者らへのインタビュー調査、海外事例との比較分析、国公私大ごとの影響の差異といった多角的視座からこうした構造的転換の実像を捉え、新たな時代の高等教育政策・行政の再構築を志向した一冊。 |