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オガワ タケシ
OGAWA Takeshi
小川 健 所属 専修大学 経済学部 専修大学大学院 経済学研究科 職種 教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2026/03/01 |
| 形態種別 | 速報,短報,研究ノート等(学術雑誌) |
| 標題 | CBDCの代わりとしての法定通貨担保型ステーブルコインとしての世界対応化と役割分担 |
| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | 情報科学研究(専修大学情報科学研究所紀要) |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 専修大学情報科学研究所 |
| 巻・号・頁 | (46),55-61頁 |
| 総ページ数 | 7 |
| 担当範囲 | 単著ゆえ全範囲を担当 |
| 担当区分 | 筆頭著者,最終著者,責任著者 |
| 著者・共著者 | 小川健 |
| 概要 | 第2次トランプ政権は暗号資産を推進する政策を採る一方でCBDC(中央銀行デジタル通貨)の小口・リテール型としてのデジタル・ドル(デジタル米ドル)の発行を嫌い,他方で米ドル連動のステーブルコインの法整備を整えつつある。その横でECB(ヨーロッパ中央銀行)はデジタルユーロを2029(令和11)年までに導入することを表明した。その前にはデジタル人民元の将来的な世界制覇とそこへの警戒感などが取り沙汰されていた。本稿ではCBDCは単独で世界制覇が困難な理由を説明し,基軸通貨をデジタル化する上で「役割分担」が必要なことを説く。 |
| ISSN | 0286-6048 |