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タダノ マサヒト
tadano masahito
只野 雅人 所属 専修大学専門職大学院 法務研究科 職種 教授 |
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| 研究期間 | 2013/04/01~2016/03/31 |
| 研究課題 | 二院制に関する動態論と規範論の交差的研究 |
| 実施形態 | 科学研究費補助金 |
| 研究委託元等の名称 | 日本学術振興会 |
| 研究種目名 | 基盤研究(A) |
| 研究機関 | 北海道大学 |
| 研究者・共同研究者 | 岡田 信弘,高見 勝利,西村 裕一,只野 雅人,徳永 貴志,浅野 善治,常本 照樹,佐々木 雅寿,加藤 一彦,木下 和朗,新井 誠,黒澤 修一郎,齊藤 正彰,武蔵 勝宏 |
| 概要 | 本共同研究は、日本の議会政治を取り巻く「混迷状態」を解消・克服するための方策を、二院制に関する「動態論」と「規範論」の交差的研究を通じて探究しようとするものである。 イタリアやフランスでは「規範論」がどちらかといえば「動態論」に優位し、そのことが制度改革をめぐる活発な議論に結びついているように思われる。これに対して、イギリス、ドイツ、オーストラリアでは「動態論」のほうが優位し、そのため制度改革よりも二院制の運用に関わるアクター間の合意形成による問題解決が試みられているとの印象を持った。日本における議論は前者に位置づけられようが、制度改革がなかなか進まないというのが現状である。 |
| PermalinkURL | https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-25245005 |