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日臺 健雄 所属 専修大学 経済学部 職種 教授 |
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| 研究期間 | 2015/04~2018/03 |
| 研究課題 | ポスト冷戦期におけるユーラシアの資源問題と境界領域をめぐる新しい国際関係 |
| 実施形態 | 科学研究費補助金 |
| 研究委託元等の名称 | 日本学術振興会 |
| 研究種目名 | 基盤研究(C) |
| 研究機関 | フェリス女学院大学 |
| 代表分担区分 | 研究分担者 |
| 研究者・共同研究者 | 上原 良子,日臺 健雄,白鳥 潤一郎 |
| 概要 | ユーラシア大陸の国境地帯におけるエネルギー問題および境界領域の新しいガヴァナンスの可能性について解明した。第一に、主に欧州、ロシア、極東アジアにおける政治・経済状況を分析した上で、国際的な資源外交レジームの展開について分析した。第二に、国境地帯の国際対立の比較と新しい解決策を分析した。欧州、ロシア、極東の事例から、従来の国民国家的解決策とは異なる、新しい行政システム(国際的な自治体協力)や国際的な共同開発の枠組み等を検証した。 |
| PermalinkURL | https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-15K03337 |