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フジウ ヒデヒコ
fujiu hidehiko
藤生 英行 所属 専修大学 文学部 職種 特任教授 |
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| 研究期間 | 2008~2010 |
| 研究課題 | 児童・生徒の内在化・外在化問題行動のリスク要因および保護要因に関する研究 |
| 実施形態 | 科学研究費補助金 |
| 研究委託元等の名称 | 日本学術振興会 |
| 研究種目名 | 基盤研究(C) |
| 研究機関 | 筑波大学 |
| 研究者・共同研究者 | 藤生英行 |
| 概要 | 1.子どもの内在化・外在化問題行動には共通要因があることを,各測度の因子分析によって明らかにした。 2.うつの教師用評定尺度を開発した。 3.児童・生徒にとってもっとも大きく身近にある内在化・外在化問題行動のリスク要因および保護要因として,本年度は在席する学級でのポジティブな相互作用の程度を取り上げた。クラスメートとのポジティブな相互作用の程度を測定する十分な信頼性(α=.73-.93)と妥当性を備える尺度を作成した。学級でのポジティブな相互作用が,どのようにうつや不安に影響するかを713名の中学1年生生徒を対象として,time1(4月),time2(5月),time3(7月)に上記尺度とともに,Kiss-18,SLST,自尊感情尺度,DSRS,STAI-Yを実施し,前のtime測定から後のtime測定結果を重回帰分析で予測した。クラスメートとのポジティブな相互作用を促進させることが,保護要因を高めることが実証された。 報告書 (4件) |
| PermalinkURL | https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-20530629 |