|
ミヤモト アヤ
MIYAMOTO Aya
宮本 文 所属 専修大学 国際コミュニケーション学部 職種 教授 |
|
| 研究期間 | 2025/04~2029/03 |
| 研究課題 | アメリカ文学史研究を用いた「文学的法律家」像の再検討 |
| 実施形態 | 科学研究費補助金 |
| 研究委託元等の名称 | 日本学術振興会 科学研究費助成事業 |
| 研究種目名 | 基盤研究(C) |
| 研究機関 | 明治大学 |
| 科研費研究課題番号 | 25K04893 |
| キーワード | 法と文学 / 文学的法律家 / アメリカ文学史 / 法哲学 / 法曹論 |
| 代表分担区分 | 研究分担者 |
| 研究者・共同研究者 | 小林 史明, 宮本文 |
| 代表者 | 小林史明 |
| 連携研究者 | 宮本文 |
| 概要 | 学際的法学の一つである「法と文学」に見られる「文学的法律家」の概念を批判的に考察することを目的とする。「法と文学」研究では、法律家が文学の素養や思考方法を備えていることが良いとされ、アメリカにおいてある種の理想として「文学的法律家」像が語られてきた。ところが、そこで想定される「文学的なるもの」について精緻な分析が行われてこなかった。文学や道徳が何を指すのかが不明瞭なままに各人の経験によって議論されてきたのである。そこで「アメリカ文学史」の枠組みを用いて、「文学的法律家」像にあらわれる具体的な作家や文学作品の分析・意味付けの批判的検討を行い、その系譜をより具体的に提示することを目的とする。 |