タダノ マサヒト   tadano masahito
  只野 雅人
   所属   専修大学専門職大学院  法務研究科
   職種   教授
研究期間 2023/04~2027/03
研究課題 審議と代表・立法・統制-議会の正統性の再定位
実施形態 科学研究費補助金
研究委託元等の名称 日本学術振興会
研究種目名 基盤研究(B)
研究機関 一橋大学
研究者・共同研究者 只野 雅人,新井 誠,林 知更,徳永 貴志,岡田 信弘,木下 和朗,赤坂 幸一
概要 初年度である2023年度は、議会の基本的な機能をめぐる近時の環境の変化と各国の対応について、日本の国会をめぐる特有の事情もふまえながら、調査を進めるとともに、「審議」という視角から、環境の変化と各国の対応について、分析・評価を行った。各メンバーが、それぞれ資料を収集し、調査・分析・評価を行うと共に(海外での調査・研究活動を含む)、外国人研究者を招聘した研究会、海外でのミニ・シンポジウム、あるいはシンポジウムなどを通じ、上記の作業を進めた。 2023年8月には、フランス人研究者を招聘し、東京で研究会を開催した。研究会には、研究者だけでなく国会関係の実務家も参加している。2024年3月には、パリで日仏の議会制の比較をテーマとしたミニ・シンポジウムを行い、研究代表者が報告を行うと共に、メンバーが討論に参加した。また、同じく2024年3月、ルクセンブルクで開催されたシンポジウムの議会制に関するセッションで、研究代表者とメンバーが報告・討論を行っている。
PermalinkURL https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-23K25448