ホリ セイジ
  堀 聖司
   所属   専修大学  ネットワーク情報学部
   職種   特任教授
研究期間 2011~2013
研究課題 エージェントを介した双方向・適応型日本語Eラーニングシステムの研究と開発
実施形態 科学研究費補助金
研究委託元等の名称 日本学術振興会
研究種目名 挑戦的萌芽研究
研究機関 筑波大学
研究者・共同研究者 今井 新悟,古川 雅子,堀 聖司
概要 PCの画面上で動き、発話するエージェント(バーチャルな教師や他の学習者)を配置し、それを通してコミュニケーションできるようにした日本語教育のためのeラーニングのシステムを提案した。機械を相手にするeラーニングの無機質さを軽減し、疑似的ではあるが、生のコミュニケーション感覚に近づけることを試みた。これにより講義型のeラーニングでは学習のモチベーションが高まる一方、音声チャットによるコミュニケーションの場では自分のアバターを介することにより、心理的負担(特に、語学の初級者にとっては心理的負担が負担大きい)を軽減する環境を構築した。
PermalinkURL https://kaken.nii.ac.jp/file/KAKENHI-PROJECT-23652111/23652111seika.pdf