ウサミ ヨウ
  宇佐美 洋
   所属   専修大学  国際コミュニケーション学部
   職種   教授
研究期間 2009~2011
研究課題 誤用例の文脈分析に依拠した上級作文教材-日中両国語パラレルコーパスの活用
実施形態 科学研究費補助金
研究委託元等の名称 日本学術振興会
研究種目名 基盤研究(C)
研究機関 金沢大学
研究者・共同研究者 大瀧 幸子,加藤 和夫,深澤 のぞみ,王 亜新,朱 継征,宇佐美 洋,三浦 香苗
概要 研究期間内に教室中国語用に作成した教材は、以下のとおりである。(1)ネット上の文体教材1種:口語体・書面体・文語体で同一内容を記述することで、文体差を習得させる(2)パラレルコーパス二種類:正文コーパスは用例検索による類義語の対照分析に、学習者コーパスは中間言語の在り方を分析する卒業論文用教材として用いる(2)市販のテキスト1冊:初級から中級への段階:日本語訳を離れて構文説明から作文の上達を図る。また、科研代表者や研究分担者、海外研究協力者が研究課題と類似テーマで『応用言語学研究論集』2冊を上梓した。
PermalinkURL https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-21520570