タダノ マサヒト   tadano masahito
  只野 雅人
   所属   専修大学専門職大学院  法務研究科
   職種   教授
研究期間 2009/04~2012/03
研究課題 国会と立法についての比較憲法的・規範論的研究
実施形態 科学研究費補助金
研究委託元等の名称 日本学術振興会
研究種目名 基盤研究(C)
研究機関 一橋大学
研究者・共同研究者 只野 雅人
概要 日本ではここ20年来、立法過程や立法のあり方が変化している。本研究では、同様の変化が見られるフランスとの比較を通じて、制度的要因(日本では政党システムの変容や両院間のねじれ、フランスでは修正の氾濫など)や社会構造の変容が、その背景にあることを明らかにしている。そして、制度の運用の見直し(シャトル・システム等)だけでなく、法律の一般性の意義の確認、新たな統治の正統性の模索などが重要な意味をもつことを、指摘している。
PermalinkURL http://kaken.nii.ac.jp/d/p/21530024.ja.html