(最終更新日:2026-04-23 22:37:31)
  オクノ マサコ   Masako Okuno
  奥野 雅子
   所属   石巻専修大学  人間学部
   職種   教授
■ 学歴
1.
(学位取得)
東北大学 博士(教育学)
■ 所属学会
1. 2002/03~ 日本家族心理学会
2. 2002/04~2010/03 日本薬学会
3. 2002/05~2017/03 日本精神衛生学会
4. 2003/02~2007/03 日本ファーマシューティカル・コミュニケーション研究会
5. 2004/01~2017/03 日本産業カウンセリング学会
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■ 現在の専門分野
臨床心理学 (キーワード:コミュニケーション、心理学的介入) 
■ 著書・論文歴
1. 2026/03/30 論文  特別支援教育の今後の展開に関する一考察ーシステム論的視座からの検討ー 石巻専修大学教育会 教科教育(初等・中等)研究部会報 10,1-12頁 (単著) 
2. 2026/03/24 論文  心理臨床家の死生観が援助成果に与える影響ー公認心理師・臨床心理士を対象とした調査からー 石巻専修大学研究紀要 37,57-69頁 (単著) 
3. 2025/07/31 論文  いじりを活用する効果的なコミュニケーションに関する検討 現代行動科学会誌 41,1-10頁 (共著) 
4. 2025/07/31 論文  ユーモアと家族、そして愛ーいつも幸福に生きるためにー 現代行動科学会誌 41,73-76頁 (共著) 
5. 2025/07/31 論文  対人感受性がもたらす問題にどのようなコミュニケーションで対応するのか?ー青年期の友人関係に与える影響ー 現代行動科学会誌 41,11-20頁 (共著) 
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■ 学会発表
1. 2025/11/08 両親が外国籍の児童への支援についての一考察ーネパールと韓国籍の事例の検討からー(現代行動科学会第42回大会)
2. 2025/09/07 ワークファミリーコンフリクトへの対処行動が家族関係に与える影響ー未就学児の長子をもつ共働き夫婦の男女を対象とした調査からー(日本心理臨床学会第44回大会)
3. 2025/08/10 未就学児をもつ共働き夫婦の働き方が家族関係に与える影響(日本家族心理学会第42回大会)
4. 2025/08/09 いじり場面における第三者の役割に関する検討 -第三者の反応および感情に着目してー(日本家族心理学会第42回大会)
5. 2025/08/09 はじまりの試行錯誤 ~システムの第二次変化をめぐって~(日本家族心理学会第42回大会)
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2011/04/01~ コミュニケーションのトレーニングや自己洞察のワークショップ形式を導入した授業
2. 2009/04/01~ 学生が記入するコメントペーパーを活用したフィードバック
3. 2008/06/01~2012/03/31 講義内容とメディア授業をインターネット配信
4. 2006/08/01~ ディスカッションの導入と促進
5. 2006/08/01~ 構成的エンカウンターを実施することによる授業の導入
●作成した教科書、教材
●実務の経験を有する者についての特記事項
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 受賞学術賞
1. 2018/09 日本家族心理学会 日本家族心理学会研究奨励賞
■ 講師・講演
1. 2026/01/30 子どもたちへの問題への対応 ~家族療法からの考察~
2. 2026/01/10 家族の発達とコミュニケーションを考える
3. 2025/09/26 家族の葛藤を乗り越えるコミュニケーション ~良好な関係を築くために~
4. 2025/09/12 笑いの効用 ー臨床心理学の視点からー
5. 2025/07/19 高校生のための心理学講座ー生活に笑いをー
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■ 委員会・協会等
1. 2025/04/01~ 宮城県女川町教育委員会 いじめ問題対策調査委員会 委員
2. 2021/03/01~ 復興庁 復興推進委員会 復興推進委員会委員
3. 2019/04/01~ 日本家族心理学会 理事
4. 2018/04/01~ NPO法人家族カウンセリング協会 家族相談士養成講座講師
5. 2014/04/01~ 内閣府内閣官房 カウンセラー研修委員
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2025/04~2029/03  夫婦の働き方とジェンダー意識が夫婦間コミュニケーション及び家族関係に与える影響 基盤研究(C) 
2. 2020/04~2024/03  スピリチュアルケアにおける心理臨床家と仏教者の役割の重なりと差異に関する研究 基盤研究(C) 
3. 2016/04~2023/03  家族療法の面接場面におけるジェンダーの配慮と活用に関する臨床心理学的研究 基盤研究(C) 
4. 2012/04~2013/03  専門家が用いる合意形成を目的としたコミュニケーションに関する臨床心理学的研究 研究成果公開促進費 
5. 2010~2012  専門家が用いるジェンダ-センシティブコミュニケーションに関する臨床心理学的研究 基盤研究(C) 
■ ホームページ
   http://okunolab.hss.iwate-u.ac.jp/index.html