ワカバヤシ マサコ   Wakabayashi Masako
  若林 雅子
   所属   石巻専修大学  経営学部
   職種   助教
発表年月日 2025/11/01
発表テーマ 保護者の学びの証明としてのオープンバッジ活用の可能性
会議名 日本教育メディア学会第32回年次大会
学会区分 研究会・シンポジウム等
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
発表者・共同発表者 若林 雅子,稲垣 忠
概要 本研究は、保護者の学びの証明としてオープンバッジ(以下、バッジ)活用の可能性を検討した。保護者は子育てに関する学習だけでなく、社会人としての学習ニーズを有する。保護者の学びを可視化し学習ニーズを整理するため、バッジに着目した。バッジは学習成果の認定に加え、学びを承認する側面がある。生涯学習、中等教育での発行例を調査し、「子どもに関わる学習ニーズ・社会人としての学習ニーズ」と「承認・認定」の2軸4象限で整理したところ、バッジを活用することで、保護者が自身の学習ニーズを整理し、各象限を横断、継続した学習につながる可能性が明らかとなった。今後は発行基準や個人情報管理などの課題解決を図り、実証的研究を進める。