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ワカバヤシ マサコ
Wakabayashi Masako
若林 雅子 所属 石巻専修大学 経営学部 職種 助教 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2024/03/17 |
| 形態種別 | 研究論文 |
| 標題 | 保護者世代に求められてきた情報リテラシーの変遷とGIGAスクール構想下に求められる情報リテラシー |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | 日本教育メディア学会研究会論集 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | (56),69-76頁 |
| 担当区分 | 筆頭著者 |
| 著者・共著者 | ◎若林 雅子,稲垣 忠 |
| 概要 | GIGAスクール構想では1人1台端末を持ち帰り家庭学習をすることが前提となっており,端末持ち帰りについて保護者が理解することは重要視されている。子どもが端末を持ち帰り家庭学習する様子を保護者が安心して見守るために求められる情報リテラシーはどのようなものなのか。それを明らかにするため,インターネット初期からGIGAスクール構想までの保護者世代に求められてきた情報リテラシーの変遷を整理したところ,インターネット初期では保護者世代に情報リテラシーという概念は浸透しておらず,インターネットが発展するに従い,技術的な情報リテラシーから情報モラルなども含めた情報リテラシーへ変化してきたことが明らかとなった。GIGAスクール構想下の保護者世代に求められる情報リテラシーは,情報Ⅰの内容と重複する部分が多く,情報Ⅰの内容を関連付けることで「保護者向けGIGAスタンダード」の4つの領域を定義することができた。 |